たちまち。

Dynamics CRM, intra-mart, その他Web系を中心としたノウハウ・ナレッジの足跡

XrmServiceToolKitでFetchしたフィールドが取得できない

DynamicsCRM上のJavaScriptにて。

 

XrmServiceToolkit.Soap.Fetchにfetchxmlを渡してデータを取得する処理を書いた。

 

返って来たオブジェクトをconsole.logで確認すると、データは返って来ているが、

xml内のattributeに指定した一部の列のデータが含まれていない。

 

オプションセットだから取得できないのかなとか、色々確認してみたが

何のことはなく、対象のフィールド値がNull(未入力)であるのが原因だった。

CRM上でレコードを開き、フィールドにデータを入れたら取得できた。

 

Nullの場合はプロパティそのものが取得できないので、

フィールド値だけでなくプロパティが存在するかのチェックが必要。

FormaDesignerでIM-Workflow連携の案件プロパティに設定できない項目がある

今回の例では、関数アイテムを案件プロパティにしたいが

Workflow連携設定の案件プロパティから設定できる項目の選択肢に表示されなかった。

 

原因は、該当アイテムのフィールドDB登録がOFFであること。

ONにしてテーブル更新したところ表示された。

intra-martからSMTPサーバに接続できない Network is unreachable

スタンドアロン環境にiAPとBlackJumboDogをインストール。

 

OutlookからBlackJumboDogのPOP,SMTPには接続を確認。

 

しかし、intra-martのメール処理が走った際にエラーとなり、以下のようなログが出力。

Could not connect to SMTP host: localhost, port: 25

java.net.SocketException: Network is unreachable: connect

 

プロキシの問題かと思ったがそうでもなく、

結果、以下のブログと同じ状況だった。

Javaのメール送信処理でjava.net.SocketException: Network is unreachable: connect - あずまや

 

resin.propertiesのjvm_argsオプションに

-Djava.net.preferIPv4Stack=true

を追記して再起動することで解決。

Dynamics365 トライアル版の申込みページ(2018/11時点)

1.以下のサイトにアクセスする。

https://trials.dynamics.com/Dynamics365/Signup/#

 

2.ページ下部の入力欄上に書いてある「顧客に代わってサインアップする場合、または開発の目的にこの試用版を使用する場合は、こちらからサインアップしてください。」の中にあるリンクをクリックする

 

3.表示されたダイアログで、「いいえ、サインアップを続行します」をクリックする

 

4.後は画面の指示に従って作成。

Dynamics365 フィードのフィルタ(自分のフィルタ)の変更箇所

確認バージョン:9.0

 

フィードの初期表示は「すべてのレコード」だが、任意のフィルタで絞り込める。

 

初期表示では「自分に関連」「自分のアクティブなサポート案件」「自分のオープンされている営業案件」といったフィルタが表示されている。

 

これを編集する場合は、システム管理者で以下から設定する。

 

1. 設定>アクティビティ フィードの構成

2. 対象のエンティティのレコードを開き、「フィルター」タブを見つける

3. 「フィルター」タブのサブグリッドの右上ボタンから関連ビューを表示

4. フィルタとして表示したいビューを選択し、表示(もしくは非表示)

Resin起動時にnullと出てすぐ落ちる

resin.exeを起動すると、一瞬「null」と出てすぐに落ちる。

 

resinを配置しているフォルダのパスに、日本語が含まれているのが問題。

 

日本語のフォルダ名を変更したらうまくいった。

AccelArchiverでLibreOfficeを入れてもPDF化されない

PDF変換有のフォルダを作って、その中にExcelやWordのファイルを入れても変換されない場合。

 

チェック① LibreOfficeを起動していること

マニュアルに書いてあるが、インストール後に以下のようなコマンドで起動していること。

"C:/Program Files/LibreOffice 5/program/soffice.exe" -accept="socket,host=localhost,port=8100,tcpNoDelay=1;urp;"

 

チェック② 管理者権限で実行してみる

上記のコマンドを管理者権限で実行する。

なお、PC起動時に管理者権限で自動起動したい場合は、タスクスケジューラを使うのがベター。

(スタートアップをトリガとして、最上位特権での実行にする)