たちまち。

Dynamics CRM, intra-mart, その他Web系を中心としたノウハウ・ナレッジの足跡

AccelArchiverでLibreOfficeを入れてもPDF化されない

PDF変換有のフォルダを作って、その中にExcelやWordのファイルを入れても変換されない場合。

 

チェック① LibreOfficeを起動していること

マニュアルに書いてあるが、インストール後に以下のようなコマンドで起動していること。

"C:/Program Files/LibreOffice 5/program/soffice.exe" -accept="socket,host=localhost,port=8100,tcpNoDelay=1;urp;"

 

チェック② 管理者権限で実行してみる

上記のコマンドを管理者権限で実行する。

なお、PC起動時に管理者権限で自動起動したい場合は、タスクスケジューラを使うのがベター。

(スタートアップをトリガとして、最上位特権での実行にする)

IM-Jugglingで設定したモジュールが反映されない

IM-Jugglingでモジュールの追加チェック(あるいは外す)を行った後、

warを作成してもモジュールが反映されないことがある。

 

生成されたwarの「WEB-INF/juggling.structure.txt」を確認しても、

チェックしたはずのモジュールが[x]になっていたりする。

 

解決としては、juggling.imでモジュールのチェックを変更した後に保存すると出てくる

前回からの変更理由を記述すると、うまくいった。

 

juggling.imの履歴を確認すると、しばらく履歴が追加されていなかったが

変更理由を記載することでここに入ってきた。

 

もちろんコメントなしの履歴も残っているんだけど、

一定数を超えるといけないのだろうか。条件がよくわからないが、とりあえず変更コメントを書けばよさそうだ。

failと出るだけでintra-martが起動しない

intra-martを起動しても503エラーとなる。

起動時には明確なエラーが出力されず、以下のようなログだけが出ている。

 

[INFO] c.c.s.w.WebApp - WebApp[production/webapp/default/imart] fail

 

また、Resin停止時には以下のログが出力される。

 

[WARN] c.c.s.w.WebApp - java.lang.NullPointerException[WARN] c.c.s.w.WebApp - [] java.lang.NullPointerExceptionjava.lang.NullPointerException: null at jp.co.intra_mart.imbox.internal.message.impl.QueueingMessageSender$SenderWorkerManager.setEnabled(QueueingMessageSender.java:311) at jp.co.intra_mart.imbox.internal.message.impl.QueueingMessageSender$SenderWorkerManager.stop(QueueingMessageSender.java:272) at jp.co.intra_mart.system.servlet.PlatformServletContextListener.contextDestroyed(PlatformServletContextListener.java:53) at com.caucho.server.webapp.WebApp.stop(WebApp.java:5077) at com.caucho.server.webapp.WebApp.destroy(WebApp.java:5116) at com.caucho.env.deploy.DeployController.destroyInstance(DeployController.java:810) at com.caucho.env.deploy.DeployController.stopImpl(DeployController.java:794) at com.caucho.env.deploy.AbstractDeployControllerStrategy.stop(AbstractDeployControllerStrategy.java:85) at com.caucho.env.deploy.DeployController.stop(DeployController.java:574) at com.caucho.env.deploy.DeployContainer.stop(DeployContainer.java:412) at com.caucho.server.webapp.WebAppContainer.stop(WebAppContainer.java:1249) at com.caucho.server.host.Host.stop(Host.java:829) at com.caucho.server.host.Host.destroy(Host.java:850) at com.caucho.env.deploy.DeployController.destroyInstance(DeployController.java:810) at com.caucho.env.deploy.DeployController.stopImpl(DeployController.java:794) at com.caucho.env.deploy.AbstractDeployControllerStrategy.stop(AbstractDeployControllerStrategy.java:85) at com.caucho.env.deploy.DeployController.stop(DeployController.java:574) at com.caucho.env.deploy.DeployContainer.stop(DeployContainer.java:412) at com.caucho.server.host.HostContainer.stop(HostContainer.java:556) at com.caucho.server.cluster.ServletService.stop(ServletService.java:1715) at com.caucho.server.cluster.ServletSystem.stop(ServletSystem.java:81) at com.caucho.env.service.ResinSystem.stop(ResinSystem.java:598) at com.caucho.env.service.ResinSystem.destroy(ResinSystem.java:615) at com.caucho.env.shutdown.ShutdownSystem.shutdownImpl(ShutdownSystem.java:296) at com.caucho.env.shutdown.ShutdownSystem.access$200(ShutdownSystem.java:49) at com.caucho.env.shutdown.ShutdownSystem$ShutdownThread.run(ShutdownSystem.java:478)

 

WEB-INF/conf/log 配下のめぼしいログの出力レベルをDebugに設定したところ、原因が分かった。

様々な原因があるかもしれないが、今回においてはDB(Oracle)への接続に失敗していた。

Oracle側のサービスは起動していたが、リスナーが起動していなかった。

 

DBへの接続を見直すことで解決した。

デスクトップ版IM-Noticeの通知バルーンが表示されない

デスクトップ版IM-Noticeをインストールし、設定を行ったが、通知バルーンが表示されない。

表示設定で「ダイアログで通知する」をonにしても何も出てこない。

通知履歴には入ってくるので、サーバとの通信はできている模様。

 

Windowsタスクバーのプロパティから見ても通知はonになってる。

 

解決は、なんのことはなく、

端末のOSを再起動したら表示されるようになった。

 

WEB-INF/conf/im-notice-mq-config.xmlの設定が関与していた。

<endpoint>について、サーバアドレスを記載する必要がある(初期値はlocalhost)。クライアントから接続できるアドレスに修正することで解消。

SQL*Plusでintra-mart用の表領域とユーザを作成するコマンドのメモ

SQL> connect / as sysdba
接続されました。

SQL> create tablespace imart_user
2 datafile 'C:\oracle\oradata\orcl\imart_user.dbf' size 100m
3 autoextend on next 5m maxsize unlimited;

表領域が作成されました。

 

SQL> create user imart_user
2 identified by imart_password
3 default tablespace imart_user
4 temporary tablespace temp;
ユーザーが作成されました。

 

SQL> grant connect,resource,create view to imart_user;

権限付与が成功しました。

OracleインスタントクライアントODBC接続設定メモ

1.OracleインスタントクライアントをサイトからDLする。basicとodbcが必要。

2.両zipを同じフォルダに解凍する

3.解凍したフォルダにpathを通す

4.コマンドプロンプト(管理権限)で以下を実行

  odbc_install JA

5.odbcのzipの中から「sqresus.dll」を再配置する(なぜか消えるので)

6.環境変数TNS_ADMINを作成し、解凍したフォルダを設定する

7.解凍したフォルダ直下に「tnsnames.ora」を新規作成する。中身のサンプルは以下。

ORCL =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 192.168.1.2)(PORT = 1521))
(CONNECT_DATA =
(SERVER = DEDICATED)
(SERVICE_NAME = orcl)
)
)

8.ファイル名指定実行から「odbcad32」を指定してODBC設定を開く

9.追加からインスタントクライアントを指定

10.接続設定する。TNS Service Nameのドロップダウンが選択できること。

   選択できない場合はTNS_ADMINやtnsnames.oraの設定を見直す。

   ※見直し後は、一度ODBC設定を閉じて再度開き直さないと反映されないので注意。